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2010年12月12日 (日)

ボルスタレス台車の作り分けを再現してみる

また近鉄ネタなのですが、近鉄のボルスタレス台車KD306は、306、306A、306B、306Cというつくりわけがされており、M車には306、306B、T車には306A、306Cをのせています。GM製KD306はM台車ベースなので、変わった部品が付いているT台車を再現しました。

P1160633 近鉄の塗装済みを所有している方、未改造の台車とにらめっこしてみてください。写真では斜めに棒状のものが飛び出ているのがわかります。実はこのタイプのほうが多いのですが、なぜかGMは何も付いていないKD306Bを金型に選択・・・参ったもんです。

そんでもって製作方法は、ただ単に1mm×3mmのプラ板を車輪に干渉しない程度に接着するだけ。後、少し斜めに取り付けるのがポイント。個人的には汚したりして実車に近づけたつもりです。

今回VW39で試験的につけてみましたが、これからは他形式にもこの追加工事を進めて行きたいと思います。

以上

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コメント

これは台車についてる排障器ですね。

余談ですがDF13はTcの前側とMcの前側にしかついておりません・・・・

投稿: 村崎芋鉄道 | 2010年12月12日 (日) 23時43分

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