« 今日も近鉄の撮り鉄へ | トップページ | 教習15日目 »

2010年12月15日 (水)

滑走検知器を再現してみる・・・

滑走検知器と聞いてピンと来ない方もおられると思いますが・・・飛び出てるやつ(排障器・・・)に引き続き模型で再現してみました。

リアル化部品メーカーのTAVASAや銀河モデルでもありそうだったので調べてみたのですが・・どうも近鉄タイプの部品は作ってないようでsweat02標準的なものは乗務員ステップとATS地上子ぐらいです。

P1160773 台車の右側の変な配線に注目。コレが滑走検知器のつもりです・・・一部の編成にしか付いていないので実車を見に行かないとどこについているかなど全然わかりません。写真はVW36に装備しましたものですが、こいつの場合、Tcの台車両方についていました。車両によって先頭車だけや中間の片方などに台車の形式を問わず付いています。

作り方は0,3mmぐらいの銅線をカタカナのムの字のように曲げて行き、パテで固定するのをかねて車軸と銅線ごと盛り車軸に隣接して逆L字にプラ板を貼ります、そして塗装、ウェザ・・・といっても勘で作っているので、実物見ないとイメージがつかめないと思います。作りたいという方はまず実物を見てからをお勧めします。

近鉄で確認できている車両は・・・UL、IL、KL、VW(ボルスタとボルスタレス両方)、EW、DF、EH、Mi、MT、AY、YS、SLなどなどです・・・

|

« 今日も近鉄の撮り鉄へ | トップページ | 教習15日目 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

細かいな〜

今度実物を見せてくれ

投稿: 鉄楽人 | 2010年12月15日 (水) 19時42分

いつも参考になります。

ちなみにボルスタのVVVF車は基本的にMcの前側のみです。

投稿: 村崎芋鉄道 | 2010年12月15日 (水) 19時52分

訂正です。

○ ボルスタレス
× ボルスタ

失礼しました・・・

投稿: 村崎芋鉄道 | 2010年12月16日 (木) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1330012/38083837

この記事へのトラックバック一覧です: 滑走検知器を再現してみる・・・:

« 今日も近鉄の撮り鉄へ | トップページ | 教習15日目 »